My story

「ただ楽しくて、部屋を整えていた」それが原点でした


私がインテリアと向き合い始めたのは、
26歳の一人暮らしの頃です。


18㎡(9帖)の小さな部屋でしたが、
初めて「自分で自由に空間を
決められる」ことが嬉しくて、
インテリアショップに行くだけで、
ワクワクしていました。


小さな空間でも、
置き方ひとつで暮らしが変わる。
配置を考える時間が、ただ楽しい!


今思うと、あれは
「空間をつくる楽しさ」の原点
だったのだと思います。


その後、インテリア業界に入り、
ショップでは毎日お客様の
「暮らしの悩み」を聞きながら、
提案を形にする仕事を重ねてきました。


図面を読み、家具配置を組み立て、
パースとして立体で見える形にする。
言葉だけでは伝わらない空間を
“提案資料”として翻訳することが、
私の専門になっていきました。

 

家族が増えて、「暮らしは仕組みになる」と実感


結婚・出産を経て、
3LDKのマンションで子ども3人と
暮らすようになってからは、
自宅でも模様替えを
何度も繰り返してきました。

 

兄弟それぞれの成長に合わせて、
机の位置も、動線も、過ごし方も
変わっていく。


インテリアは
「おしゃれ」だけではなく、
家族が落ち着いて動けるための
仕組みになる。その実感が、
私の提案の軸になっています。


フリーランスとして独立後は、
子育て世帯の住まい相談を中心に、
パース提案を100件以上重ねてきました。


手書きのメモやヒアリング内容から
空間を立ち上げることも、
リビングだけで4~5パターンの
配置案をつくることもあります。


「今だけ整える」のではなく、
お子さんの成長に合わせて段階的に
整えていくプランをご提案できるのは、
私自身が暮らしの中で、
工夫してきた実感があるからです。

子どもはすでに“空間をつくる力”を持っている


そして今、子どもを見ていて
強く思う事があります。


子どもたちはすでに
“空間を組み立てる力”を持っている、
ということです。


たとえばマインクラフト。
家やお城を作っている子は、
遊びの中で当たり前に、

・俯瞰して全体を見たり
・配置を替えて使いやすさを考えたり
・足りない要素を組み立てたり

空間を設計する感覚を育てています。


周りから見るとゲームでも、
中では立派な“設計”が起きています。

親の本音は、「すごいね」で終わらせたくない


マイクラで家をつくるわが子を見て、
親はちゃんと分かっています。

「この子、何か持ってるな」
「この集中力、すごいな」

でも同時に、こうも思います。
“これを現実に活かせる形にできないかな”
そこで必要なのが、翻訳です。


マイクラや模型で考えた空間を、
プロのパースとして形にする。
アイデアを提案資料として整理する。


遊びで終わらせず、
現実の部屋づくりにつなげていく。
子どもが“工夫したこと”を
言葉にして共有し、自信に変えていく。


その経験を積める場所
として生まれたのが、
『子ども空間デザイン教室』です。

子どもの「好き」が、そのまま未来につながるように


ここは片付けを教える場所ではありません。
子どもの発想を形にし、言葉にし、
現実につなげていく教室です。
暮らしは、才能を伸ばす土台になります。


その入口を、
立川から届けていきたいと思っています。


『子ども空間デザイン教室』主宰
剣持  夏子

みほりインテリア(mihori-interior)

Google Maps のコンテンツは現在の Cookie 設定では表示されません。"コンテンツを見る"を選択し、Google Maps の Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は Google Maps のプライバシーポリシーをご確認ください。Cookie の利用は、Cookie 設定からいつでも変更できます.

コンテンツを見る

お問い合わせ

ご相談内容やご質問が
ございましたら、
こちらからご連絡ください。
内容を確認のうえ、
2~3営業日以内に
ご返信いたします。

所在地

立川市錦町1-6-14
リアルアセント立川2階

営業時間

営業日/営業時間:不定期
※事前予約制にて対応しております。